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【谷中七福神めぐり】お正月以外でもOK!通年楽しめるおすすめルート

【谷中七福神めぐり】お正月以外でもOK!通年楽しめるおすすめルート

※本ページにはプロモーションが含まれています。

下町情緒あふれる谷中・上野エリアに位置する谷中七福神めぐりについてまとめました。

谷中七福神は1月1日~10日に御開帳されていますが、参拝は通年を通して楽しめるので、混雑を避けたい方やゆったりと参拝したい方にはお正月以外に回るのもおすすめです。

そこで、こちらの記事では谷中七福神めぐりの特徴おすすめのルート各寺院の特徴やご利益・御朱印についてリサーチしてみました。

七福神めぐりに興味がある方や谷中周辺の散策をお考えの方はぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

谷中七福神めぐり|お正月以外でもOK?

谷中七福神めぐりとは、日暮里・谷中エリアにある7つの寺院を歩いて巡り、七福神(恵比寿・大黒天・毘沙門天・弁財天・福禄寿・布袋尊・寿老人)を参拝する開運散策コースです。

七福神めぐりは全国各地にありますが、谷中七福神の特徴をまとめました。

谷中七福神の特徴

  • 歩行距離約6㎞でコンパクトに参拝が可能(約2~3時間)
  • 駅からのアクセスが良好
  • 下町情緒あふれる日本橋・人形町の街歩きも堪能
  • 一年を通していつでも参拝可能
  • 江戸最古の七福神めぐり

谷中七福神の七社は比較的近くにあり、巡拝距離が短いので、寄り道をしなければ半日で回ることができます。

七福神めぐりをすると7つの災難が消滅し、7つの福が生まれる(七難即滅、七福即生)といわれており、金運・商売繁盛・健康長寿など様々なご利益があると信じられています。

開運祈願の散策ということもあり、年始に行うことが通例となっています。

そして谷中七福神では例年1月1日~10日までの間、七福神様が御開帳され、手刷り和紙に御朱印をいただくことができます。

ただ、この1月1日~10日以外でも通年参拝が可能であり、ご自身の御朱印帳に御朱印をいただくことが可能です。

つまり、谷中七福神めぐりはお正月以外でも参拝OK!ということになります。

谷中七福神の7社はこちら

神社七福神ご利益
①東覚寺福禄寿福徳長寿・家庭円満
②青雲寺恵比寿商売繁盛・仕事運上昇
③修性院布袋尊夫婦円満・商売繁盛
④長安寺寿老人延命長寿・無病息災
⑤天王寺毘沙門天勝運・財運向上・厄除け
⑥護國院大黒天金運・五穀豊穣
⑦不忍池辨天堂弁財天金運上昇・芸事、音楽上達

谷中七福神めぐり|通年楽しめるおすすめルートや所要時間は?

こちらでは谷中七福神のおすすめルート所要時間についてリサーチしました。

谷中七福神めぐりは全行程が約6㎞ということで、徒歩でゆっくり巡っても約3~4時間で回ることができます。

どこの寺院から始めても問題はありませんが、せっかくならスムーズに参拝したいですよね。

アクセスできる駅はいくつかありますが、今回はJR線「田端」駅からスタートするコースをご紹介します。

スタートの神社は東覚寺となります。

東覚寺は七福神7寺院の中でも訪れる人が多いため、混雑する前の午前中の早い時間に参拝した方が良さそう。

東覚寺がスタートのおすすめルート

①東覚寺

↓↓ 徒歩約20分

②青雲寺

↓↓ 徒歩約3分

③修性院

↓↓ 徒歩約15分

④長安寺

↓↓ 徒歩約5分

⑤天王寺

↓↓ 徒歩約20分

⑥護國院

↓↓ 徒歩約20分

⑦不忍池辨天堂

↓↓ 徒歩約5分

上野駅(ゴール)

一つ一つの神社もそこまで大きいわけではないので、短時間で気軽に参拝ができますよ。

それでは各神社を詳しくご紹介していきたいと思います。

谷中七福神めぐり|各寺社をご紹介・御朱印情報も

こちらでは谷中七福神めぐりの各寺院をご紹介します。

東覚寺【福禄寿】

東覚寺は福禄寿を祀っている寺院です。

福禄寿は「福(幸福)・禄(財運)・寿(長寿)」の三徳を授ける神様としてしられています。

真言宗豊山派の寺院であり、不動明王を本尊としていますが、山門横の護摩堂の前には仁王像があります。

こちらの仁王像、全身に赤紙が貼られており「赤紙仁王」と呼ばれています。

その理由は、”自身の体の悪いところと同じ場所に赤紙を貼ると、病気がよくなる”といわれているからです。

阿像(右側)から吽像(左側)の順に参拝し、祈願成就の際は草履を奉納するといわれています。

  • 主祭神:不動明王
  • 創建:1491年
  • ご利益:福徳長寿・家庭円満
  • 所在地:東京都北区田端2‐7‐3
  • 電話番号:03-3821-1031
  • 公式ホームページ:東覚寺
  • アクセス方法:JR線「田端」駅より徒歩7分・「西日暮里」駅より徒歩14分・「駒込」駅より徒歩14分

御朱印はこちらです

次は徒歩で約20分の青雲寺へGo!

青雲寺【恵比寿】

青雲寺では、商売繁盛の神様として親しまれている「恵比寿」が祀られています。

江戸時代には美しい庭園で四季折々の花を楽しむことができたことから、修性院とともに「花見寺」と呼ばれていました。

また、滝沢馬琴の筆塚の碑などが残っています。

  • 主祭神:恵比寿神
  • 創建:不詳
  • ご利益:商売繁盛・仕事運上昇
  • 所在地:東京都荒川区西日暮里3‐6‐4
  • 電話番号:03-3821-4241
  • アクセス方法:JR線「西日暮里」駅より徒歩3分

御朱印はこちらです

次は徒歩で約3分の修性院です。

修性院【布袋尊】

「布袋尊」が描かれたピンクの塀に囲まれた修性院。

本堂には大きな布袋さまが祀られています。

青雲寺とともに江戸時代中頃から「ひぐらしの里」や「花見寺」と呼ばれていました。

  • 本尊:三宝尊
  • 創建:1573年
  • ご利益:夫婦円満・商売繁盛
  • 所在地:東京都北区田端3‐7‐12
  • 電話番号:03-3823-0873
  • 公式ホームページ:修性院
  • アクセス方法:JR線「西日暮里」駅より徒歩5分・東京メトロ千代田線「千駄木」駅より徒歩8分

御朱印はこちらです

次は徒歩で約15分の長安寺へGO!

この間、「谷中ぎんざ」や「夕やけだんだん」など谷中の下町情緒あふれる街並みを歩きます。

長安寺【寿老人】

延命長寿といわれる「寿老人」が祀られている長安寺。

お正月限定(1月1日~10日)でしか姿をみることができませんが、こちらの寿老人像は徳川家康公が納めたものであると伝えられています。

  • 本尊:千手観音
  • 創建:1669年
  • ご利益:延命長寿・無病息災
  • 所在地:東京都台東区谷中5‐2‐22
  • 電話番号:03-3828-1094
  • 公式ホームページ:長安寺
  • アクセス方法:JR線「日暮里」駅より徒歩6分・東京メトロ千代田線「千駄木」駅より徒歩9分

御朱印はこちらです

次は徒歩で約5分の天王寺です。

天王寺【毘沙門天】

天王寺は勝運の神である「毘沙門天」を祀っています。

鎌倉時代に創建された歴史あるお寺です。

創建当時は日蓮宗のお寺でしたが、江戸時代に天台宗に改宗されたとのことです。

江戸時代に行われていた「富くじ」(現在の宝くじのようなもの)も盛んで、目黒不動・湯島天神と共に「江戸の三富」としても知られていました。

  • 本尊:阿弥陀如来
  • 創建:1274年
  • ご利益:勝運・財運向上・厄除け
  • 所在地:東京都台東区谷中7‐14‐8
  • 電話番号:03-3821-4474
  • アクセス方法:JR線「日暮里」駅より徒歩2分・東京メトロ千代田線「千駄木」駅より徒歩15分

御朱印はこちらです

次は徒歩で約20分の護國院へGo!

護國院【大黒天】

五穀豊穣・商売繁盛の神といわれる「大黒天」を祀っている護國院。

こちらの大黒天の画像は徳川家光公が寄贈したといわれています。

画像は甲子日、毎月3日に御開帳されているとのことです。

毎日お寺を開けており、内陣まで自由に見学できるため、木造の大黒様を拝むことができます。

  • 本尊:釈迦如来
  • 創建:1625年
  • ご利益:金運・五穀豊穣
  • 所在地:東京都台東区上野公園10‐18
  • 電話番号:03-3821-3906
  • アクセス方法:JR線「日暮里」駅より徒歩9分・東京メトロ千代田線「根津」駅より徒歩9分

御朱印はこちらです

次の不忍池弁財天までは徒歩で約5分!

不忍池辨天堂【弁財天】

七福神唯一の女神「弁財天」が祀られている不忍池弁財天。

音楽と芸能の神様として親しまれています。

上野公園の一角にあることから多くの方が普段から参拝しています。

また、七福神とは別に大黒天も祀られています。

谷中七福神は1月1日~10日までの御開帳となっていますが、こちらの不忍池弁財天だけはこの期間に御開帳されません。

こちらは年に1度、9月に行われる「巳成金大祭」の日のみ御開帳されるということです。

  • 本尊:八臂辯才天
  • 創建:1625年頃?
  • ご利益:金運上昇・芸事、音楽上達
  • 所在地:東京都台東区上野公園2‐1
  • 電話番号:03-3821-4638
  • 公式ホームページ:不忍池辨天堂
  • アクセス方法:JR線「上野」駅より徒歩5分・東京メトロ大江戸線「上野御徒町」駅より徒歩5分

御朱印はこちらです

谷中七福神めぐり|アクセス方法

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