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【新宿御苑の紅葉】2026年の見頃はいつ?ライトアップは?アクセスや混雑状況も

【新宿御苑の紅葉】2025年の見頃はいつ?ライトアップは?アクセスや混雑状況も

※本ページにはプロモーションが含まれています。

新宿御苑の紅葉について、2026年の最新情報をまとめました。

新宿御苑は都会にありながらも四季折々の自然を楽しめる広大な庭園です。

秋になると、日本庭園やモミジ山、フランス式整形庭園のプラタナス並木など、苑内のあちこちが鮮やかな紅葉に包まれます。

ちなみに、1906年(明治39年)に皇室庭園として完成してから、2026年は120年の節目の年にあたります。

そこで、過去の見頃時期と最新の予想をもとに、2026年の見頃時期をリサーチしました。

過去にはライトアップイベントも開催されていましたので、今年はあるのかどうかも気になりますよね。

この記事では、新宿御苑の入園料や駐車場、アクセス方法などもあわせて調べましたので、お出かけの参考になれば嬉しいです。

新宿御苑の紅葉

  • 見頃
  • ライトアップ情報
  • おすすめスポット
  • 入園料など
  • 混雑予想
  • アクセス方法や駐車場

目次

新宿御苑の紅葉|2026年の見頃はいつ?

新宿御苑の紅葉は、いつ頃見頃を迎えるのでしょうか?

新宿御苑の例年の見頃時期は11月下旬~12月中旬頃といわれています。

2026年は、ウェザーニュースの予想で12月6日頃から見頃、12月21日頃から落葉が始まる見込みです。

例年よりやや遅めの予想ですが、木の種類によって色づく時期が少しずつ違うので、時期をずらしながら楽しめます。

東京の中心にありながら、約1万本もの樹木が四季を彩り、秋には園内が赤や黄色に染まります。

例年、紅葉は10月下旬から少しずつ始まり、11月下旬〜12月上旬頃にかけてピークを迎えます。

時期ごとにまとめてみると…

  • 10月下旬〜11月上旬頃

フランス式整形庭園のプラタナス並木が黄金色に色づき始め、並木道が美しいトンネルになります。

  • 11月中旬〜下旬頃

日本庭園ではカエデやモミジが真っ赤に染まり、池に映る紅葉が幻想的です。

苑内全体がもっとも華やぐ時期ともいわれていて、カメラを手にした方も多く訪れますよ。

  • 11月下旬~12月上旬頃

ラクウショウやイチョウがピークを迎え、黄色と橙色のコントラストがとても鮮やかです。

少しずつ落葉も始まりますが、黄色い落ち葉が一面に広がって絨毯のように見えるのも、この時期ならではの見どころです。

参考昨年(2025年)の見頃の紅葉

紅葉する木が多いので、長い期間にわたって秋の雰囲気を楽しめそうですね。

新宿御苑の紅葉|2026年の紅葉状況

こちらでは、2026年の紅葉状況をご紹介します。

2026年10月上旬の現地レポートでは、新宿御苑はまだ青々としていて、紅葉は始まっていません。(2026年10月14日現在)

見頃予想は12月6日頃からですので、紅葉狩りはもう少し先になりそうです。

広大な敷地にさまざまな木々がありますので、早いものでは10月下旬ごろから色づきの便りが届きはじめます。

参考までに、昨年(2025年)の紅葉の進み方をまとめてみました。

昨年(2025年)の紅葉状況

  • 2025年10月31日頃…プラタナス並木が色づき始める
  • 2025年11月7日頃…ハナミズキの紅葉が見頃、プラタナス並木の色づきが進む
  • 2025年11月14日頃…プラタナス並木が見頃、イチョウやカエデが色づき始め、ラクウショウがもうすぐ見頃
  • 2025年11月21日頃…プラタナス並木とラクウショウが見頃、イチョウやカエデは色づきが進んでいる
  • 2025年11月29日頃…全体では5割程度の色づき、温室前のイチョウが見頃、カエデの色づきが進んでいる

青空に映える黄色や赤のコントラストが、本当に綺麗ですね。

気持ちよく散策できる季節がやってきます♪

2026年の紅葉状況も、色づきが進んだら随時更新していきますね。

新宿御苑の紅葉|2026年にライトアップはある?

新宿御苑では、2023年11月22日~12月3日に「NAKED 紅葉の新宿御苑2023」と題した、秋季限定のライトアップイベント(チケット制・18:00~21:00)が開催されました。

園内が幻想的に照らされて多くの来園者でにぎわいましたが、2026年はライトアップがあるのでしょうか?

2026年の新宿御苑での紅葉ライトアップについては、現時点で公式の発表を確認できませんでした。(2026年10月14日現在)


昨年(2025年)はライトアップイベントの実施がなく、今年も新宿御苑の公式サイトでは、菊花壇展をはじめ日中のイベントが案内されています。

ライトアップされた紅葉を見ると”今年も見たい!”と思わせる素晴らしい景色なので、少し寂しいですね。

通常の開園時間は秋冬は16:30までですので、夜の紅葉を楽しめる機会は限られます。そのぶん、昼間の明るい紅葉は写真映えも抜群ですので、日中にゆっくり楽しみましょう。新しい発表があれば、こちらでもお知らせしますね。

新宿御苑の紅葉|おすすめスポット5選

新宿御苑 マップ
画像出典:環境省新宿御苑管理事務所

広大な敷地を誇る新宿御苑には、紅葉を楽しめる見どころがたくさんあります!

こちらでは、新宿御苑のおすすめ紅葉スポットをご紹介します。

日本庭園

新宿御苑の日本庭園は、紅葉シーズンにぜひ訪れたい人気スポットです。

大きな池を中心にモミジやカエデが彩りを添え、水面に映る紅葉はまるで絵画のような美しさ!

晴れた日には、赤や黄の葉が水面に反射してキラキラと輝き、まさに秋の絶景が広がります。

庭園内には伝統的な茶室や石橋もあり、ゆったり歩きながら日本らしい秋の風情を感じられます。

都会の喧騒を忘れて、静かに紅葉を楽しみたい方におすすめのエリアです。

日本庭園の例年の紅葉見頃時期:11月下旬~12月中旬頃

モミジ山

新宿御苑の紅葉スポットのなかでも、特に人気が高いのが「モミジ山」です。

名前のとおりモミジがたくさん植えられた小高い丘で、秋には赤やオレンジ、黄色のグラデーションが一面に広がります。

見上げても足元を見ても鮮やかな色に包まれて、思わず足を止めて見入ってしまうほどです。

苑内の中心から少し離れているため、比較的ゆったり紅葉を楽しめるのも魅力のひとつです。

モミジ山の例年の紅葉見頃時期:12月上旬~12月下旬頃

フランス式整形庭園

フランス式整形庭園は、新宿御苑のなかでもひときわ開放的で、左右対称に整えられた花壇と広々とした並木道が印象的なエリアです。

秋にはメタセコイアやプラタナスの並木が黄金色に染まり、まるでヨーロッパの庭園を思わせる美しい風景が広がります。

メタセコイアのオレンジ色とプラタナスの紅葉が重なる12月初旬頃は、もっとも華やかな時期といわれていますよ♪

紅葉というとモミジの赤をイメージしがちですが、青空に映える黄葉も本当に壮観ですよね。

フランス式整形庭園の例年の紅葉見頃時期:11月下旬~12月中旬頃

母と子の森

母と子の森は、新宿御苑のなかでも自然の姿をそのまま残した静かなエリアです。

高さの異なるさまざまな木々が茂り、四季の移ろいを間近に感じられます。

紅葉の時期にはモミジやクヌギ、コナラなどが色づき、派手さはないものの、ありのままの紅葉をゆっくり味わえます。

見頃を過ぎても、落ち葉が降り積もった情景は美しく、小さな森を散歩しているような穏やかな時間を過ごせますよ。

母と子の森の例年の紅葉見頃時期:11月下旬~12月中旬頃

イチョウ並木

新宿御苑の秋を象徴する風景のひとつが、園内に点在するイチョウ並木です。

例年11月中旬から12月上旬にかけて、鮮やかな黄色に染まったイチョウの葉が広がり、まるで金色のトンネルのような光景が楽しめます。

人気エリア⇒新宿門周辺・玉藻池周辺・温室前周辺

多くの方が写真を撮りに訪れるスポットです。

陽の光を浴びたイチョウは青空によく映え、葉が落ちたあとも地面が黄色い絨毯のようになる景色は、まさに紅葉狩りの醍醐味ですよね。

イチョウ並木の例年の紅葉見頃時期:11月中旬~12月上旬頃

新宿御苑とは?

新宿御苑は、東京・新宿の中心にありながら、四季折々の自然を楽しめる広大な庭園です。(広さ:58.3ha・周囲:3.5㎞)

かつては江戸時代の大名屋敷の庭として造られ、明治時代には皇室の庭園として整備されました。

現在は国民公園として一般に開放され、都会のなかの癒しスポットとして親しまれています。

園内には日本庭園やフランス式整形庭園、イギリス風景式庭園などがあり、それぞれ異なる雰囲気の景色を楽しめるのも魅力で、近代西洋庭園ともいわれています。

春は桜、秋は紅葉と、季節ごとの美しさが訪れる人を魅了し、一年を通して多くの方が足を運びます。

ゆったりとした時間が流れる新宿御苑は、忙しい日常を忘れさせてくれる特別な場所です。

新宿御苑の紅葉|入園料や禁止事項など

こちらでは、新宿御苑の入園料や開園時間、注意事項をまとめました。

入園料や開園時間

入園料

  • 一般:500円(交通系ICカードでも支払えます)
  • 65歳以上:250円(年齢確認できる証明書の提示)
  • 高校生以上の学生:250円(学生証の提示)
  • 中学生以下:無料

開園時間

開園~最終入園閉園時間
10/1~3/149:00~16:0016:30
3/15~9/30※下記を除く9:00~17:3018:00
6/11~7/319:00~18:3019:00

休園日

  • 毎週月曜日(月曜が休日の場合は翌平日)
  • 12月29日~1月3日

※ただし、紅葉シーズンの11月1日~15日は無休で、月曜日も開園します。2026年はこの期間に日本庭園で「菊花壇展」(11月1日(日)~15日(日))が開催され、時間は9:00~16:30(入園は16:00まで)、入園料は通常と同じです。(桜シーズンも無休期間有)

なお、2026年は11月23日(月・祝)は開園し、翌24日(火)が休園となる見込みです。お出かけ前に公式サイトでご確認くださいね。

新宿御苑での注意事項

新宿御苑では、来園者の方に安全で快適に過ごしてもらうために、さまざまな注意事項があります。

一部をご紹介しますので、ご確認ください。

持ち込み不可について

  • 酒類
  • 動物(盲導犬・聴導犬・介助犬等を除く)や植物(切り花、生花など)
  • 自転車・ストライダー・一輪車・台車
  • ドローン
  • 虫取り網・虫かご など

禁止事項

  • キャッチボール・サッカー等のボール遊び
  • 集団でのランニングやジョギング
  • ローラースケート・ローラーブレード・キックボード・スケートボード
  • ラジコンヘリ・ラジコンカー
  • 縄跳び・凧あげ
  • 植物の伐採や持ち帰り
  • 園内の木に登ること
  • 園内の動物への餌やり
  • たき火やカセットコンロ等の使用
  • 楽器やラジカセ、拡声器などの使用
  • 寄付金を集めたりビラ等の配布 などなど

新宿御苑ではお酒を持ち込んでワイワイ楽しむことはできませんので、ご注意くださいね。

詳細は公式ホームページに掲載されていますので、あわせてご確認ください。

新宿御苑の紅葉|2026年の混雑予想

こちらでは、新宿御苑の紅葉シーズンの混雑状況についてまとめました。

例年、新宿御苑の紅葉シーズンは多くの人でにぎわいます。

特に11月下旬から12月上旬にかけては、紅葉が見頃を迎えるため、週末を中心に入園ゲートや園内の人気スポットが混み合う傾向があります。

11月1日~15日は菊花壇展も開催されるため、日本庭園まわりもにぎわうことが予想されます。

比較的ゆっくり楽しみたい方には、平日の午前中や閉園前の時間帯がおすすめです。

また、新宿門はもっとも混雑しやすいため、大木戸門や千駄ヶ谷門からの入園も検討してみてください。

新宿御苑の紅葉シーズン~混雑回避方法~

  • 土日を避ける
  • 10:00~15:00位の時間帯を避ける
  • 年間パスポート(一般2,000円)を利用する
  • 「大木戸門」や「千駄ヶ谷門」を利用する

せっかく行くなら、少しでも混雑を避けたいですよね。

ただ、園内はとても広いので、人混みがすごいといった感じではありません。

入場門を変えるだけでも、混雑の感じ方は変わりますよ♪

新宿御苑へのアクセス方法や駐車場

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